開業記念キャンペーン!⭐️先着5名様限定⭐️
1回のコンサルティングを2,000円でお受け致します。(交通費は実費請求有り)

犬と住まう家(茨城県つくば市)

263823_128101900604367_736204_n.jpg

犬と暮らすために、千葉の某駅前のマンションから茨城のつくば市へ。建物内は、トイレの扉以外、木製建具がありません。家のどこに居ても、犬たちの気配を感じることができます。大きなリビングの吹き抜けの大きな窓からは、つくばの濃い緑と青空がいつでも眺められ、開放的な空間となってます。この建物の犬と住まうための工夫は以下の通りです。

床(磁器質タイル)

夏はひんやり冷たく気持ち良さそうに寝ています。冬は床暖の熱が心地よく、やはり気持ちよさそうです。粗相されても掃除しやすいというメリットもあります。滑りにくいタイルなのですが、介護状態になった老犬には、滑りやすいです。

足洗い場設置

テラスに足洗い場をつけました。散歩から帰宅したら、足を洗って掃き出し窓から犬を室内へ入れます。

暖房設備(土壌蓄熱床暖房)

熱源が床ではなく基礎の下の地盤に埋めてあるため、床に近い位置で生活する犬や子供にも優しい床暖房です。暖房器具は室内にないため、犬達が倒す危険もありません。ただし、3.11の東日本大震災以降、深夜電力といっても高価になってしまい、ランニングコストが馬鹿みたいに高くなってしまいました。(号泣)

二重扉のアプローチ

犬が誤って家を抜け出さないよう工夫しています。門扉と玄関の間にもう一つ扉があります。これによって、サッシが開いても直ぐ庭には出られない計画になっています。